MUSICIANSミュージシャンの紹介

  • カミラ&カーチャ

    Camilla DahlinとKatja Nordは、1996年にABBAのトリビュート・バンドを始めようと思いつきました。彼らはビヨルンとベニーに許可を求め了解を得ました。 そしてグループ名を『ウォータールー』に決め、そのグループでアグネタとフリーダの役割を担うことになります。 彼らの目標は、ステージ上で本物のABBAを再現させるために、できるだけオリジナルと似せられるかということでした。 1999年、"Sikta mot Stjärnorna"と呼ばれる人気のあるスウェーデンのコンペティションのテレビ番組で突破口を得ました。 "Stars in Euro Eyes"でマンチェスターで行われたヨーロッパの決勝進むことになります。

    彼らはABBAと同じコスチュームを着て、ABBAのオリジナル・サウンドを再現しました。 これは決して終わることのない永遠のプロセスです。 2001年 カミラ&カーチャはCSBと『The Show-A Tribute to ABBA』でコラボ。 当然そのパフォーマンスのクオリティは高く、公式のインターナショナルABBAファンクラブによって「ABBA以来の最高のABBA」と称されたことに彼らも感謝の意を伝えました。 2006年、『ウォータールー』はストックホルムのホテル・ライバルで10周年を迎えました。 ABBAの衣装担当だったウーヴェ・サンドロームが親切にも参加してくれました。そこで初めてABBAステージ衣装で演奏したのです。またそこではオリジナルのABBAツアー・ミュージシャンUlf Andersson、Lasse Wellander、Roger Palmが飛び入り参加し、それはそれは忘れられない一夜となりました。

    The Showでは、カミラとカーチャがバンドの責任者でもあり、スクリプトの作成から舞台衣装なども含めた演出すべてを担当しました。 カミラとカーチャは、1974年の以来ABBAのファンであり続けています。『サンキュー・フォ・ザ・ミュージック』のミュージック・ビデオの撮影に招待され、そこに登場もしています。 カミラとカーチャは当時はティーン・エイジャーでした。 カミラとカーチャは別々なバンドのリード・シンガーで、ポップ、ロック、ジャズ、フォーク・ミュージックなど、さまざまな種類の音楽の影響を受けています。 彼らはまた、多くのアーティストのためのバッキング・ボーカルを担当もしています。1994年に子供たちの歌を取り入れたCDを作りました。 これは1997年に『Trollpackan』という子供とその両親を対象としたショーにつながり、成功を博しました。 このため、彼らはストックホルムのカウンティから名誉ある奨学金を受けました。

    カミラとカーチャはThe Showで世界中をツアーし、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホール、ウエンブリー・アリーナ、またLAのハリウッド・ボウルといったアリーナでの公演もすべてソールド・アウトさせました。そして、ストックホルムの大野外劇場Dalhallaでの公演は素晴らしい経験でした。 将来的にもABBAの音楽を質の高いレベルで継続させ、そして感謝を込めて歌い続けるつもりと彼らは語ります。世界中のABBAファンに彼らのツアーThe Showでその真意が伝わるはずです。
  • ウルフ・アンダーソン
    オリジナルABBAツアー・メンバー

    ウルフ・アンダーソンは1970年代にはストックホルムで最も人気のあるサックス・プレイヤーの一人であり、ビヨルンとベニー、そのサウンド・エンジニアマイケル・トレトウが素朴な表現ができるミュージシャンを探していた時、すぐに彼を思いつきました。 最も特徴的ななウルフのパートは、おそらく「アイ・ドゥ・アイ・ドゥ」の録音に残っているはずです。 彼はいまだヨーロッパで求められるサックス・プレイヤーの一人で、モニカ・ゼタールンド、サド・ジョーンズ、フランク・シナトラJr、ジョージィ・フェイム、、リッチ・マッテソン、ラリー・ウィリス、ラーズ・サミュエルソン・ビッグ・バンドなどで演奏しています。 ウルフ・アンダーソンもABBAのワールド・ツアーに出演し、また彼らの多くのレコーディングに参加しています。
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